神戸市友好訪問団が天津市・北京市を訪問しました
2024年04月16日掲載
10月30日、小原神戸市副市長、河南神戸市会副議長ら13名の友好訪問団が天津市を訪問しました。天津市では、張工市長に面会したほか、天津市主催レセプションへの出席、天津港、中新エコシティ、天開高教科創園などの視察、天津医科大学及び神戸大学の学術交流会、天津動物園及び王子動物園の動物交流調印式、静海区健康産業園区及び神戸医療産業都市の意見交換・交流等の活動を行いました。
張工市長からは50周年を契機として、経済貿易、港湾、人文など幅広い分野で友好交流や両市の往来をさらに推進させていきたいとのご発言があり、小原副市長からもこれを受けて今回の訪問をさらなる友好関係の発展につなげていきたいとお伝えしました。
11月2日は北京市において中国外交部、国家林業・草原局及び野生動物保護協会、在中国日本大使館、自治体国際化協会北京事務所などを訪問し友好交流に関する意見交換を行いました。
また同時期には天津市のお招きにより、神戸市立高校生訪問団55名が天津市を訪問し、市内名所、展覧館、企業などを見学したほか、現地の高校生と交流を行いました。(10月29日~11月4日)
神戸市天津市の友好都市締結50周年を契機としてコロナ期間をはさんで各分野での対面交流を再開することができました。引き続き両市の友好関係の更なる進展のため活発な交流を行っていきたいと思います。